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2020.07.02

孤立した湖や池になぜ魚がいるのか?

ニューズウィークのこの記事
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/07/post-93845.php

これまでは、魚の卵が鳥のくちばしや羽、足など付着し、鳥によって遠方に運ばれるのではとの仮説が唱えられていたが、今回明らかになったことは、鳥に食べられた魚卵の0.2%が消化器内で生き残り、糞として排泄された後、一部が孵化するという事実。なるほどシーズンをすぎた学校のプールに魚がいたのはこういうことだったのか。目から鱗記事。

ウナギや雷魚は雨天に陸上を這って近くの水場まで移動するし、シーモンキーは乾燥卵から孵化する。水生生物の生存システムの多様性に驚かされます。研究した人もすごいなぁ。

そういえば水たまりのアメンボ、あれはどうなってるんだろうか。ちょっと想像してみて、その後ネットで答え合わせしてみよう。

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