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2026.02.17

野球選手へのリハビリ内容

以前から様々な競技選手のリハビリをさせて頂いています。
リハビリは何をするの?マッサージや筋肉をストレッチ等をするの?
と多くの疑問を抱くと思います。
KEN整形クリニックではどの様なリハビリを行っているのか
特に野球選手(自分が野球が好きで笑)のリハビリ内容をお伝えします。

①リセット(緊張の改善)
絶対ではありませんが筋肉の緊張が強く関節の動かし方にエラーが出ている事があります。
緊張が強い筋肉に解す様なアプローチやストレッチ、適切な関節運動を行い緊張を改善していきます。

②モビリティ(ポジションの獲得)
柔軟性・可動域の獲得を目指します。
良い動きを作るには柔らかさが必要になります。
その目的を達成する為に、ストレッチ、自重運動、エクササイズを提供していきます。

③モーターコントロール(可動性の向上)
先ほどは可動域の獲得、次は可動性の獲得です。
名前は似ていますが…
可動域…他動的に動かせる範囲(準備体操やパートナーストレッチ、一般的に行われているストレッチ)
可動性…他動的に動かせる範囲を自分で動かす事が出来る事

例…パートナーとやるSLRストレッチ(仰向けで脚を真っ直ぐ上に挙げる動き)を自分でも同じ場所まで脚を挙げられるか
これを目指していきます。

④ムーブメント(安定性の向上)
可動域・可動性と獲得できたら正解となる動作、選手に適切であろう動作を何度も反復させる
正解となる動作が安定して行える様に指導していきます。

⑤プライオ・ストレングス
(動作パターンの改善)
(分離運動の向上)
(連動性の向上)
(筋力・パワーの向上)
安定性が向上してきたならば、次は上記の4つを行います。
全部足りないとは考えにくいですが、どの項目が1番必要としているかをチェックしていきます。

⑥スキル(野球動作への変換)
ここで投球動作を指導したり、スイング動作の指導を行っていきます。
クリニックではスイング動作までは行う事は少ないですが、投球動作指導は年密に行っております。

例ですがこの様な流れでリハビリ内容を組んでいきます。
出来るだけ早く現場復帰出来る様尽力しています。

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