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2020.06.05

沖縄県議選

朝夕のお手ふり、選挙カー遊説、ポストイン…選挙真っ只中ですね。
ですが上記の活動って、どれくらい効果が見込めるのか大いに疑問です。
名前と出身地域の連呼とか、完全にドツボにはまってるようにしか見えない。
100年後の選挙ではさすがに無くなっててほしい。

もし自分が立候補すると仮定したら、ポイントは5点
①選挙活動はネット公示と事務所対応のみ
②投票はネットのみ
③マニフェストが実行出来たかどうかの明瞭化
④県民の直接投票による問題の採択と解決の導入
⑤(④に絡めて)不正や不祥事をはたらいた議員に直接投票でクビを問える条例をつくる

いずれも現行の選挙活動や政治に対し、個人的にクエスチョンに思っている点。
①は、費用や手間が減るかなと。費用がネックで立候補を断念している人は出やすくなる。
②もうそういう時代でしょう。
③「鋭意努力いたします」「来季の課題とします」←こういうのいりません。
④政治への直接参加の機会が増えると、選挙や公事への当事者意識が変わるかも。選ばれた人達のみでほぼぜーんぶを済ましてる今のかたちのままでは当事者意識は得にくい。文句言うだけの現状にNO。
⑤変なことした人には辞めてもらいたい。

でもこんな極端なことばっか言ってたら受け入れられにくいだろうなとも思います。

最後に社会学者マックス・ウェーバーの名言を。
「政治とは、情熱と判断力の二つを駆使しながら、堅い板に力をこめてじわっじわっと穴をくり貫いていく作業である」

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